Title: 私も英国英語かぶれ(少しトピずれ)
Name: Custard
Date: 2002/12/1(Sun) 19:00
CommentID: 2241
Message: 学校で習った以外、米語のことは良くわからないのですが、随分違うみたいですよね。どちらかでもまずちゃんと使えれば、支障はないのでしょうが、私の憧れはとにかく英国英語です。
発音、can、とかあとRの巻き具合が違ってきこえますね。 イギリスの方が疑問文の語尾を上げずに、下げて質問することが結構ありますが、米語ではどうなんでしょうか。
それから、私の中で特に英国的な言いまわしだなーと思うのは、 queue(列)です。
644588895さんが書かれているものに加えてみると身近な所では coach (バス) bus bin (ごみ箱) trash boot (車のトランク)trank petrol (ガソリン) gasoline way out (出口) exit など(米語間違っていたらごめんなさい。自信ありません)
またちょっとした言いまわしの違いは意思疎通の妨げにはならないけれど、米英で意味の違う単語は、怖いなーと思います。 笑い話で有名なのは、
pants (英=下着 米=ズボン)とtrousers(英=ズボン) suspender (英=ストッキングのガーターベルト 米=ズボンつり)
アメリカ人が「明日のパーティーはpantsとsuspenderで行く。」と言うのを聞いてイギリス人が「怪しいパーティーか」真っ青になる、という笑い話があります。 また、アメリカからイギリスに来た女性は、洋服の話をする時に注意しないと、恥ずかしいことになるかも。
その他、スラングですが fag (英=たばこ 米=ゲイ) パブで見知らぬ若者に「fag 探してます」と言われてアメリカ人がびっくりするとか。
など。。違いを探して行くと切り無く楽しいけれど、 あまり「勉強」や「仕事」とは関係なかったですね。ごめんなさい。
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