Title: オージーの友人を思い出しました
Name: Custard
Date: 2002/12/11(Wed) 08:11
CommentID: 2265
Message: オージー英語ってやっぱりそんなに違うんですね!おもしろい。
そこで思い出したのは、昔会ったオージー達は、本当に「エイ」の母音を「アイ」と発音すること、自分では違いに気付いてさえもいないことでした。
例えばアクセントの話をしていて「あななたたちはエイをアイと発音するよね。ネームがナイム、とか」と話しても 「??」という反応が返ってくるんです。 人の名前さえもその調子で発音するので、「けいちゃん」が「かいちゃん」になったり。本当にその母音が存在しないみたいだな、と思いました。
また、日本で英語教師のバイトをしたオージーの友人が 「後について言って下さい」と発音練習をする時に、自分は 「サンデー(sunday)」と言っているつもりなのに、生徒から 「サンダイ」と帰ってくる。それで、やっと自分の発音を知った、という話も聞きました。
個人差もあるでしょうから、一般的にはどこまで違うのかはともかく、 本当に違うんだなーと思った件です。 慣れないと、聞きづらいです。
> あいさつってこちらではHow are you doing? が圧倒的に多いんですが、他の国では > どうなんですか? How are you? は殆ど聞かないです。
イギリスではこの2つに加えて、くだけた時には Are you alright? と良く聞かれます。地域によっても違うのかもしれませんが。 意味は同じで挨拶程度です。始めは本気で、私具合悪そうに見えるのかしら、とか考えて込んでいました。 how are you?の返事の仕方と同じですね。真面目すぎるのかな。
> > スペイン語も割りとたくさんの国で話されていますが、英語と同じようにいろいろ違いがあるんでしょうかね。
スペイン語のわからない私にも、各国人によるスペイン語の会話の中にいると、メロディやリズムとして、違いが感じられるほどです。
メキシコ人に教わった挨拶やフレーズはスペインには使わないよ、といわれたり、コロンビア人のアクセントはスペイン人でも慣れないと聞き取り辛いとか、そんな話も聞きます。
また少しずれますが、ポルトガル語とブラジルのポルトガル語も かなり違うようですね。
元は同じだったのに、違う方向に進化してきたと思うと、 言葉って生きてるんだなーと実感します。
|