Title: ずれますが、昔の電話の常識でした。
Name: TRW
Date: 2003/2/16(Sun) 21:38
CommentID: 2468
Message: > > 「もしもし」はTVで知りましたが > > 「申します、申します」の省略形のことなのですよね。 > > そうなんですか、ちょっと感動! > 考えたこともなかったです。 > > でもどうして「申します」を二回繰り返して言うんでしょうね。「申します」だけでもよさそうなのに。 > > こうやってみると、日本人って言葉を略すことが昔っから好きだったんだなあ。納得。
TRWです。 「申します、申します」と言った時代。 NTTが電電公社になる前の公共サ−ビスでなかった時代です。 例えば金持ちの家とか、集会場などの公共の場にしか電話が 無かった時代ですね。交換手が電話をつないでいた大昔。 あまりに音質が悪すぎて2回言わないと聞こえないことが多々 あったそうです。 それこそ、現代は全く疑問を持つことなく毎日信じられないほど 多用することになった携帯電話無線機の技術なんて信じられな かったことでしょう。 当時、北米のベル研究所から技術輸入という形で電話が伝わった のは有名な話です。
こんなことから、会話では最低2回多いときは5回くらい同じ ことを言うのが普通だったそうです。
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