Title: クウォーター単位で考える
Name: 644588895
Date: 2003/3/14(Fri) 13:51
CommentID: 2592
Message: 英語圏といってしまうとイギリスの場合とか他の国の状況がよく分からないので北米に限ると、お金(時間も?)の計算はクウォーター単位です。そしておっしゃるとおり加算法。おつりも然り。買ったものの金額が$7.48で10ドル札出したりすると、2セントもらって2枚のクウォーターもらって2ドルもらう、といった感じですね。そのつど$7.50、$、8.00、$10.00といってくれる。10ドル紙幣出してレジに打った後に「あ、8セントあるから」といって渡すとつき返されます。
あと、5ドル28セントとかだと、私の頭では5ドル札と10セントコイン2つ、5セントコイン1つ、1セントコイン3つにしちゃうんだけど、北米の人は25セントコインというものがあるので、それに3セント足すんですよね。彼らはすべてクウォーター単位で考えるから10単位ごとで考える私はいまだに慣れません。
テストの採点とかでも日本は減点法の場合が多い(ですよね)けど、北米では加算法が多いです。
私見ですが、日本人(またはアジア人)ほど暗算のできる人たちっていないと思います。私がアメリカの大学に通っていたとき、5÷3という計算が出てきたので、私が「1.67ぐらいかしらね」というとクラスメートが「ちょっとまって」とバックパックから計算機を出して「5÷3、うん1.6666だ」と確認してくれました。そういうとき、日本の数学(算数)教育ってすばらしいと思います。
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