Title: 先生との相性とのほうが大事
Name: Aki
Date: 2003/6/21(Sat) 11:40
CommentID: 3193
Message: 私はアメリカの大学のことはよくわからないのですが、とりあえず語学留学のみということでしたら、「よい学校」っていうのは余り意味をなさないような気がします。
大学入学前に、付属のESLに3ヶ月通ったのですが、その時午前と午後と二人先生がいて、片方がすごくよかったのですが、もう一方とは性格も合わず目の敵にされ、なんだかな・・・という経験をしました。
語学学校の場合「よい学校」=全員いい先生とは限りません。やはり性格が合うあわないというのがありますし・・・。設備やロケーションで絞り込んで、あとは開講後、クラスの変更が可能かどうかを調べたほうがいいと思います。あとはrefund policyですね。
私は経営学を専攻したので一部CPAの必須科目も勉強しました。そこで感じたのはビジネス系の科目で必要なライティングスキルはESLではあまり期待できません。大学に入ってから、大学のライティングセンターに常住している教授に1から教えてもらいました。ESLで教えるライティングは一般的に人文科学系のエッセーの書き方だったりします。
一度在学中に大学がストライキに入ってしまい、他大学で授業を取っていたのですが、その際にどうしてもマーケティングの宿題をチェック(文法など)してもらう必要がでてきたのですが、普段語学学校で教えているMAも持っている人にお金を払って見てもらいました。やっぱりビジネス系の語彙に弱いし、独特のスタイルに慣れていないのでチェックに2時間もかかり、びっくり。大学のライティングセンターの教授なら15分で終わるところです。
最終的にCPAをめざすというのなら、MBAを持っているくらいの人に英語を教わったほうが役に立つような気がすると感じるのは私だけでしょうか?
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