Title: がんばれ、バイリンガル教育
Name: keigab
Date: 2003/9/8(Mon) 00:42
CommentID: 3414
Message: Hanakomaruさん
私は5歳の娘とアメリカで暮らしています。私が家庭内で日本語を使うため、娘の第一言語はずっと日本語でした。しかし、日本語といっても私からの一方的な話しかけであり、娘は「日本語会話のキャッチボール」とでもいうのかきちんとした会話を聞くチャンスがあまりなかったため、彼女独特の日本語を使っています。日本人の友達と遊ぶチャンスがもっとあればいいのですが、なかなか難しい、というのが悩みです。
そこへきて今は幼稚園で英語だけの環境にいるため、最近は私にも英語で話しかけてくるようになってしまいました。理想としては、日本語だけしか通じない環境に長期放り込むことができる(たとえば何ヶ月間か里帰り)といったことが可能だといいのですが、それも事情があってままなりません。英語の方も同い年のアメリカ人の子供と比べると、一年くらいの遅れがあるということです(ESLでテストを受けました)。
アメリカにいても家庭内で日本語しか使っていなければ英語で話すことが苦手である、そういうケースが珍しくありません。国際結婚家庭でも同じです。ですから、日本にいながらお子さんに英語で話しかける、というHanakomaruさんの努力には感心しました。ただ、それをすると、どちらの言語も中途半端になる恐れがあるということなのです。バイリンガル教育の本を沢山読んで勉強しておられるようですから、こんなことはもうとっくにご存知でそれを覚悟された上での英語教育かもしれません。もしそうだったらごめんなさい。
私は娘には英語や日本語だけでなく、韓国語や中国語にも興味を持って欲しいと思っています。(これからの時代、ビジネスするなら英語よりも中国語でしょう!)親って欲張りですよね…
Hanakomaruさんの英語教育がうまくいきますように。お互い頑張りましょう。
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