Title: 外国語がもっと日常にあれば良いのでは
Name: mash-n-pie
Date: 2003/9/8(Mon) 00:56
CommentID: 3415
Message: > 確か二ヶ国語放送なので、イヤなら英語版にすることもできるし。
私は日本に定住していないため、二ヶ国語放送だと知りませんでした。ウチにあったテレビが古く、二ヶ国語放送機能が付いてなかっただけ知れませんけど。別に「イヤ」とは言っていませんが、せっかく英語教育の番組なのに勿体無いと思って述べたまでです。
> 逆にりんごを示しながら「Yes, this is an apple」を「そうだね、これはappleだね」にした方が子供にとっても、りんご=appleだというインプットがしやすいんじゃないでしょうか。これまた推測ですが。
セサミストリートは2歳からの幼児を対象にした番組なので、子供は「見て、聞いて、体験して覚える」、言葉(語学)を身につけるものだと私は子供を育てた経験上思います。
仮に↑ような例で英語を日本語を通して教えた場合、単語以上の取得が難しくなるように思います。
私が言いたかった事は日本においてもっと英語が日常の中にあれば、あえてバイリンガル教育と意識しなくてもよいことのではないかということです。
英語は確かに世界の共通語ではありますが、特に「英語」に拘らず、お隣りの中国や韓国の言葉などもオプショナル授業として幼い内からの義務教育に入れるべきだと思います。
インターナショナル・スクール教育や海外留学通してのバイリンガル教育ではなく、オランダのようにもっと日常にある外国語教育が日本でも普及するればいいのではないか、と思っている次第です。
こんな頻繁に海外旅行をする日本国民の外国語教育(外国語普及率)がなぜこんなに遅れているのでしょうか?海外旅行がもう既に特別でなくなっているのだから、外国語を話すことも特別でなくてよいはず。
アジアでは海外に一歩も出たことがないにも関らず、流暢な英語や日本語を話す人たちがたくさんいます。
yohyさん、話がズレてきてすみません。
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