Title: ありがとうございました
Name: Hanakomaru
Date: 2003/9/8(Mon) 11:13
CommentID: 3425
Message: keigabさんありがとうございました。お名前をいただいたのでお返事書かせていただきました。
> 私は5歳の娘とアメリカで暮らしています。私が家庭内で日本語を使うため、娘の第一言語はずっと日本語でした。しかし、日本語といっても私からの一方的な話しかけであり、娘は「日本語会話のキャッチボール」とでもいうのかきちんとした会話を聞くチャンスがあまりなかったため、彼女独特の日本語を使っています。日本人の友達と遊ぶチャンスがもっとあればいいのですが、なかなか難しい、というのが悩みです。
そうですか・・・。やはり難しい面もあるのですね。 > そこへきて今は幼稚園で英語だけの環境にいるため、最近は私にも英語で話しかけてくるようになってしまいました。理想としては、日本語だけしか通じない環境に長期放り込むことができる(たとえば何ヶ月間か里帰り)といったことが可能だといいのですが、それも事情があってままなりません。英語の方も同い年のアメリカ人の子供と比べると、一年くらいの遅れがあるということです(ESLでテストを受けました)。
参考になるかどうかわかりませんが、私が以前読んだ子どもをバイリンガルに育てた日本人夫婦の本では、妻が留学するたびに子どもを連れて海外(英語圏)と日本を行ったり来たりするたびに子どもは海外に行けば日本語を忘れ、日本に帰ってくると英語の力ががくんと落ちることの繰り返しだったとありました。
けれど、その子は小学生高学年ぐらいになって日本に定住し、日本の学校に通うようになり、日本語には全く問題なくなりましたし、英語のほうも続けて親と家庭で学習することで(親が英語に堪能)かなりのレベルを維持できているということでした。
同等にしようとすればどちらもレベルが低くなるのは否めないのかなと思います。同等にしたいのか、それともどちらかをメインと決めるかはご家族の状況や親の子育て方針かなと思います。
英語のほうの力が少々遅れ気味ということですが、その分違う貯金(日本語)があると思えば私ならあまり気にしないかな?やっぱり「この先どうなるんだろう」って不安になっちゃうかもしれないけど、バイリンガルにしたいと思うなら一時的な遅れよりも、長いスパンで両方の言語に触れさせることが大事なのでは?と上の本を読んで思いました。
ウチの場合はあくまで日本で暮らし、日本の学校に通い、日本語がメイン、英語はとりあえず中学に入るまでに日常会話が話せ、簡単な意思の伝達ができるる程度と思っています。
ただ私自身の実感として、中学で文法を習うまでに簡単な日常会話でもいいから見につけておけば、文法と関連してその相乗効果で英語の理解をより自然に身に付け、深めることができると考えています。そこからはどのくらいのレベルの英語を使えるようになるかは、子どもの意志次第だと思っています。
> 私は娘には英語や日本語だけでなく、韓国語や中国語にも興味を持って欲しいと思っています。(これからの時代、ビジネスするなら英語よりも中国語でしょう!)親って欲張りですよね…
以前違うHPで中国の小学校では毎日のように英語教育を取り入れるようになったと読んだ記憶があります。世界の工場とされる中国は海外とのやりとりも増え、英語の必要性が高まっているようですね。でも中国語を話す人口って多いと思うので、中国語ができればいろんな可能性が広がりますよね。やっぱり中国の方も日本人に中国語で話しかけられたら親近感を持ってくれるのでは?と想像します。語学を学ぶって世界が広がるってことだと思います。 > Hanakomaruさんの英語教育がうまくいきますように。お互い頑張りましょう。
レスいただけて嬉しかったです。本当にありがとうございました!
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