Title: 質問させて頂きます
Name: Honeysuckle
Date: 2003/10/11(Sat) 16:52
CommentID: 3578
Message: こんにちは。
> どうしても簡潔に書いてはいただけないのですねぇ。 > > > 辞書の方が自分たちに従うというのもまた間違いです。 > > 私はそう考えておりません。 > そこの違いですね。 > > > > #ちなみに、「御苦労」を「目上の人には使わないのが普通」としている辞書もありますね。 > > > > これも大変曲者です > > 「目上の人には使わないのが...普通」 > > と書いてあるだけであって決して使ってはいけないという > > 表現ではないことです。 > > ということは辞書も結論としては使うべき場合と使うべきでない > > 場合の両論を認めているということにつながらないでしょうか。 > > それは当然のことでは?私もそう思っていますよ。ですからあのように書いているのです。
こういった議論の時に後から肯定してはいけません。 そう思っていたら書いた方が良いのではないのでしょうか? 文面で予想値を決めつけるという書き方を気をつけていますの で。
> なぜ目上にご苦労様と言ってはいけない(と上司は言う)のか? > その答えは辞書にはない、ということを言いたかったのです。
では、どうしてなのでしょうか? 答えがない以上は何か根拠があって言っている訳ですよね。 その答えが個々が自分勝手に考えたものではないだろうかと疑 念を持ったのが始まりだったのです。 一般常識が常に正しいということが間違いであるということを 理解する必要があるのではないでしょうか。 もし、それでも答えが辞書にないとなるなら、最終的に何を基準 にその言葉を判断するのでしょうか? それが一般常識となればその一般常識の基準をどう教えられる のでしょうか? また、辞書というのは一体何のために存在しているのでしょう か? 逆を言えば辞書が基準でなかったら私たちは一体何語を話して いるのでしょうか? 英語など外国語を調べるときは皆さん辞書を基準と考えて 頼りきりになるのが普通なのに日本語の辞書だとそれが基準に あらずということになるのは不思議でなりません。 出来れば何かの基準を根拠にして説明して頂くことは可能でし ょうか?
若干強い調子になってすみません。私は自分の基準を押し付け ているつもりはありません。ただ根拠を探って考え抜いた結果 そんな結論になったのです。 間違っていると感じられるでしょうか?
人間間違いはあるものです。その修正の題材にさせて頂ければ 幸いと存じます。
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