Title: ”標準”語だから引っかかる?
Name: Clotho
Date: 2003/10/13(Mon) 13:17
CommentID: 3593
Message: こんにちは。ご送付とご回答のClothoです。
”標準語”なんていうから、”これが正しい”みたいな雰囲気を醸し出して、方言が肩身の狭い思いをするのよね〜。 私などはつい”共通語”と言ってしまいます。(だって、青森と鹿児島の言語が同じとは思えないんだもの。フランス語イタリア語以上に離れている気がする)
ちゃんとした標準語を未だに操れない私ですが、方言というのはどの地方にいってもはんなりとして、標準語では表せないその土地優しさなどが込められていたりする語もあって私は好きです。
でもビジネスで意志を表現する際に相手への敬意を表したりする場合、違う土地で育ったもの通しでの会話(文章)では、やはり標準語の力を借りるしか無いわけで・・・。 だから、「方言がダメ」と皆さんいっているつもりは無いと思いますよ。
ただ、標準語として正しいかそうでないかの議論だと思います。 (そうでないと、”いる”の謙譲が”おる”とかって方言にまで波及して言われても、関西言語圏では”いる”=”おる”なのでぴんと来ないですもん)
まぁ、世の中には方言を喋る人を見下す人がいますけど、そういう人は人間が出来ていないので相手にしないことです。(←どれだけきれいに標準語が話せているかというと、大したことはない。訛っていないだけなんて人も多い)
ちゃんとした標準語というのでは昔はNHKのアナウンサーを参考にしていたのですが(イントネーションも分かるし)最近は怪しいアナウンサーも出てきて、お手本がなかなか見つかりません。
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