Title: そうそう <単館系
Name: medico
Date: 2002/3/8(Fri) 23:10
CommentID: 1158
Message: > みなさまレスありがとうございます。 > > しかしなぜか大手アメリカ資本を離れた単館系映画だと、タイトルにも日本語率が高まるんですね。 > > 「息子の部屋」「ムッシュ・カステラの恋」「青い夢の女」「耳に残るは君の歌声」「金色の嘘」「ミルクのお値段」・・・
英語圏以外の映画も多いから、そのまま(又はひねって)片仮名タイトルという手法が取りにくいというのもあるし、単館上映ファン受けを狙ってレトロな雰囲気を出したいけど、原題はけっこう素っ気なかったりするし… といったところが理由なんでしょうか?
les enfants du malais → 「クリクリのいた夏」 (沼地の子供たち)
Monsieur Hire → 「仕立て屋の恋」 (ムッシュ・イール)#イールは苗字
とか。
時代は違うけど、 Jules et Jim → 「突然、炎の如く」 というのも、素っ気ないタイトルの代表かも。
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