Title: モントレー
Name: Aebee
Date: 2004/6/22(Tue) 14:04
CommentID: 4344
Message: Shirousagi-Kurousagiさん、 そうだったクオテーションマークは使えないんでしたね。
大学院の専攻は米文学と創作です。 日本の国文学みたいなもんです。ですからものすごい量の英語(「Moby Dick」を3日でとか)を毎日毎日読まされましたが、それが今役に立っています。 モントレーも月謝は高いけど、通訳の勉強をするには良い大学院だと思いますよ。家からも近いし、たびたび拙宅で翻訳家・通訳相手のミーティングなどをするのでよく生徒さんも来られます。先生もよく存じ上げてますが、全員バリバリの現役ですから、得るところは多いと思います。ちなみに通訳を教えておられる武田先生は訴訟通訳としても一流です。
確かに、観光以外の、会議通訳とかになるには、アメリカの大学院に行くとかなり有利かもしれませんね。サイ○○も良かったですが(2年間通いました)アメリカに来て、上にも書いたとおりの、どっぷり英語漬けの日々と、その後翻訳・通訳の仕事を始めてからの勉強に較べると比ではないです。ただその時に一緒に勉強した仲間で、私の知る限り、大学院留学のことは語っておらず、もしもあのままだとすれば留学せずに、国内だけで勉強したであろう女性が、アメリカの要人と一緒にニュースに映っていましたから国内の勉強だけでも十分優れた通訳になれるかもしれません。主婦で同時通訳になられた方とかでやっぱり留学経験のない方とかもいらっしゃいますよね。というのは、恐らく学校でも散々言われていることでしょうが、英語以上に大切なのが日本語力なのです。
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