Title: shameの活用
Name: PinkCrystal
Date: 2004/9/11(Sat) 10:45
CommentID: 4474
Message: 上でBenkunさんが「はしたない」はどう言ったら、といわれたとき、 Shameを思いついたんだけど、なんというか、 「エルロイ大おばさま的」表現になりそうだなって思ったりして。
でも、私は、その「大おば様的」なところを含めて実はshame という言葉が好きで、shame to wasteも、 「そこであきらめるのはshameよ」とか、結構使います。
エルロイ大おば様的にきこえるなってことは、英語圏でも (といってもアメリカやイギリスの一部しかわからないけど)
宗教的な意味合いか、文化的社会的意味合いか、 (「はしたない」なんてのはそうですね) そういう感覚が昔はあったってことで、その意味では彼ら彼女ら にも理解認識はできるのだと思います。なので、
「やはり日本人は多少かたくるしいな」と思われるかなと 思いつつそこも計算済みって感じです。そういう意識が、 わたしたちの民族には今でもちゃんとあるのよって、 におわせたいというか…
だからBenkunさんも、周りが使ってなくても時々口にして ほしいなぁなんて思います。差し出がましいんですが。 (そういえば、「差し出がましい」も英語で言うのは 難しい?!)
上手にいえませんが、相手と違う文化背景をもつ者だから 使えるとか、別のニュアンスも与えられる言葉づかいって あるような気がします。日本語が上手な外国人と話して いても感じることがあります。
言葉ってほんと生き物ですね。
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