Title: 今聞いているのは
Name: memo0924
Date: 2004/9/19(Sun) 09:16
CommentID: 4484
Message: こんにちは。
> 可能であれば、英語話者同士のトークショーやインタビュー、それから討論などを参考にされるといいと思います。また、ラジオもDJが聴衆に話しかけているタイプのものは、いい勉強になりますよ。(まあ多少抑揚がわざとらしかったり、語彙がそれこそ洗練されていないかもしれませんが。。今ってインターネットラジオとかで英語のもいろいろありますよね、多分)ニュースは聴解の練習になっても、会話の練習にはあまりなりませんね。スクリプトがある場合、口語の英語とは表現も抑揚も異なってしまいますから。
先にオーディオBOOKを聞いていると書いたのですが、English Journalという雑誌です。その中には、定番でInside the Actors Studio というInterview、Talking matchというデベートっぽいのなどあります。これはスクリプト付きなんですけど。話自体が面白いのでよく聞きます。 テレビだとラリー・キング・ライブかなあ。でも、ちょっと語彙的に難しいかな、とも思うし、早いし、アメリカの実情がわからないので話題について行けないこともあるような気がしてあまりチャンネルをまわさなくなってしまいました。 インターネット・ラジオだとNPRで時事的なことについて議論しているプログラムがありますよね。あれは一時期きいていました。スクリプトは注文したことないですけれど。
>Nativeが、かなり自然な形で長めの会話をしているものを教材にした方がいいと思います。内容が面白いので、続くという利点もあるし。(学習用の教材って内容が「作られてる」からつまらなかったりしますよね。)で、英語を聞いて、彼らがどのように話題を持ち出し、本論を述べ、クロージングするか、どんな表現を使っているか注意して聞きながら、さらには自分でも言ってみる練習が有効かと思います。
ああ、そうなんです。「はい、では今度はあなたがやってみましょう!」的な英会話教材って飽きてしまって。やっぱり自分で言ってみる練習が私には欠けてますね。聞き取って意味がわかったらそこでやめてました。
>何かを読んで会話を練習しても、結局読んでいるだけになってしまい、時間をかけた割りには効果が出にくいことがあるので、覚えて口に出すのが重要かな、と思います。そういう意味では、シャドーイングも結構有効です。その時、表現を書き取ったりはしなくても(というかしないほうが)いいと思います。書いて満足した気になってしまうのと、「話す」時、実際文字情報って使いませんから(まあ原稿があるスピーチは別ですが)、脳と耳だけをフル回転させて、文をプロデュースする訓練の方が大事だと思います。
あ、書き取ろうとして挫折したことが何度あったことか。書くのがもどかしくて・・・。頭の中で文を再現し、さらに口に出してみるということですね。
> 映画やドラマもいいですが、実は一人一人の発話量って少ないし、会話のパターンも「質問&回答」か「意見&コメント」タイプのものが多いので、高度な会話の練習にはあまりならないなーと思いました。それに映画って意外とBGMのみの時間が長いんですよねー(だから短気な私には向かない教材でした。。。)。
映画やドラマ、同じことを感じてました。それに面白い映画だと英語のことは忘れてストーリーにのめり込んじゃうし。
> 後は語彙力の増強。文法は気になるようでしたら、英語で書かれた中級以上の学習者向けのものを一通りやるのもいいですが、大学受験まで経験された方は、ほとんど必要ないと思います。問題は文法がわかっていないことではなくて、瞬時に正しく口に出せないだけですから、、、正しく「書ける」のであれば、あとは正しく「口に出す」訓練をひたすらするのみだと思いますね。
うむ、「正しく書く」ことも発展途上なんです。でも、書くときには文法書も辞書も参照できますから、補完的なんでしょうね、きっと。書くときに文法をチェックしていって、話すときに自然にそれが使えるようにする、みたいな感じにしていけばいいのかな。 > 長々と失礼しました。私も最近英語学習は怠け気味なので頑張りたいと思います。頑張って下さい〜。
とても参考になりました。ありがとうございます。頑張ります!
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