Title: 余計なお世話かもしれませんが
Name: Aki
Date: 2004/9/19(Sun) 12:34
CommentID: 4485
Message: > 以前、”You should do ・・・・”みたいな言い回しをしたとき >に、それはとても直接的な表現で、言われた相手はあまり良い気持ち >はしないから、”It might be better if you do・・・・ ”のよう>な言い方をした方が良い、と言われたことがあるのですが、この例が >そのご指摘にあってますでしょうか?
ケースバイケースです。カジュアルな会話でなら「えー絶対そんなのやめたほうがいいよ的」ニュアンスで、You should not talk to himなどということはあります。
あとおススメのものがある場合などYou should try thisなどをいうことがあります。ニュアンス的には「絶対後悔しないから試してみて」みたいな感じでしょうか。
フォーマルな会話でなら上記のような間接表現を使ったほうがよいケースが多いですが、上司が部下に指示を与えるときはYou should not 〜とかYou should〜っていうことはありますね。どのみち直接的だろうと間接的だろうと部下が上司に向かっていう言葉じゃないですけど。
基本的に相手に対して「〜したほうがよい」という言い回しは間接的であろうと直接的だろうと、嫌がられることはあります。いわゆるYou statementですね。こういう場合I statementのほうが相手のほうが、私の言っている事を聞き入れやすいという風にいわれています。
なので私は職場ではI personally feel we should do ○○, but what do you think?と意見を求めてしまいます。でもって相手だけを指さないで、weとして自分も含めてどうしたらいいかという提案にするのが普通ですね。相手だけに「○○するべき」というよりは、職場なので「全員で考えましょう」的な発言をしたほうが受入れられやすいからです。
職場では同僚がしょうもないので、いつも上司に「これではいかん!!」と色々指摘するのですが、それでも私は絶対にThey should not do thatなどはいいません。それが仮にIt would be better if they did not〜でも全然意味合いはかわらないです。
なので一応I see A has not been done properly, so we should do Bなどと相手をつるし上げないのがポイントかも。
この手のことって英語というよりコミュニケーションスキルなのでネイティブスピーカーでも全然なってない人もいるし、一番いいのはオフィスシーンやフォーマルなシーンがでてくるドラマや映画で研究するのが一番ですね。
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