Title: 場面、相手による使い分け
Name: memo0924
Date: 2004/9/19(Sun) 15:31
CommentID: 4488
Message: > ケースバイケースです。カジュアルな会話でなら「えー絶対そんなのやめたほうがいいよ的」ニュアンスで、You should not talk to himなどということはあります。
ああ、そういう言い方をしている場面に居合わせたことがあります。カジュアルな場合(相手との関係の近さも関係するのかしら)には使える(場合もある)のですね。
> あとおススメのものがある場合などYou should try thisなどをいうことがあります。ニュアンス的には「絶対後悔しないから試してみて」みたいな感じでしょうか。
あ、これはいわれたことあります。特にレストランで食べるものを選んでいるときなど。「絶対おいしいから」みたいな感じでした。
> フォーマルな会話でなら上記のような間接表現を使ったほうがよいケースが多いですが、上司が部下に指示を与えるときはYou should not 〜とかYou should〜っていうことはありますね。どのみち直接的だろうと間接的だろうと部下が上司に向かっていう言葉じゃないですけど。
参考になります。ただ、今の所、私が多分年齢的にも肩書き的にも下っ端の方なので、そのあたり気をつけた方がいいですね、きっと。
> 基本的に相手に対して「〜したほうがよい」という言い回しは間接的であろうと直接的だろうと、嫌がられることはあります。いわゆるYou statementですね。こういう場合I statementのほうが相手のほうが、私の言っている事を聞き入れやすいという風にいわれています。
あ、you statementってすごく命令調ですよね。確かに。
> なので私は職場ではI personally feel we should do ○○, but what do you think?と意見を求めてしまいます。でもって相手だけを指さないで、weとして自分も含めてどうしたらいいかという提案にするのが普通ですね。相手だけに「○○するべき」というよりは、職場なので「全員で考えましょう」的な発言をしたほうが受入れられやすいからです。
ふむふむ、今度使ってみます。
> 職場では同僚がしょうもないので、いつも上司に「これではいかん!!」と色々指摘するのですが、それでも私は絶対にThey should not do thatなどはいいません。それが仮にIt would be better if they did not〜でも全然意味合いはかわらないです。 > > なので一応I see A has not been done properly, so we should do Bなどと相手をつるし上げないのがポイントかも。
ふむ、意図していないにしても個人を指摘するのではなくて、問題点を指摘して、それを改善する提案をするというような話し方ですね。うむ、次の会議で使えそうです。
> この手のことって英語というよりコミュニケーションスキルなのでネイティブスピーカーでも全然なってない人もいるし、一番いいのはオフィスシーンやフォーマルなシーンがでてくるドラマや映画で研究するのが一番ですね。
ホワイトハウスもの、とかでしょうか。自宅ではケーブルテレビに加入しているので、アメリカのドラマも検察モノやらいろいろ流れてます。いろいろチェックしてみますね。
|