Title: 時制・助動詞の話なら。
Name: jktn
Date: 2004/9/20(Mon) 02:42
CommentID: 4490
Message: こんにちは。memo0924さんの御悩みは、文法レベルというより、 語の運用レベルの問題ですねー。でもそういうのって、日本の英語教育では抜け落ちちゃってるから、やっぱり他の方もおっしゃってるように場数を踏む+そういった点にフォーカスしている教材を探す等、していくしかないんでしょうね。
ところで、
> 実は、このあたりのwould,could,mightの使い方について私自身きちんとわかっていないところが多いんです。jktnさんがご指摘のように、もう一度文法書を復習してみる必要あり、ですね。
この文法書の復習は、やるなら絶対英語で書かれた、中上級者向けのものの方が良いと思います。だけど、本とわざわざ買われて勉強するより、本屋で立ち読み程度で十分だと思いますよ。
時制や、would/could/might等、話者の態度を示す助動詞は特に、日本の英語教育で教えられた日<=>英訳が、微妙に実態とずれていることがありますから。。。私はカナダの語学学校に行ったとき、will/be going to/be -ingの使い分けを習って、今まで私が勉強したのは何だったの、と思いました。
いろいろ過去ログにもお勧めの文法書が上がっていた気がしますが、私は以下のを使っていて、目からうろこが落ちました。
Understanding and Using English Grammar: Student Book Full Betty Scrampfer Azar (著)
私が使ったのは第3版でしたが。購入するより、書店で探して(紀伊国屋とか大きい本屋の語学教材売り場にはおいてあるのでは。。)立ち読みしてみてください。特にFuture time/ Modals は必見だと思います。Modalsのところで、memo0924さんの謎が多少、解けるかもしれません。
あともう一つ。語彙のことですが、TOIECやTOEFLの単語集を短期間でぐわーっとやってみるのも一興ですよ。単語集を見て、5割以上分からないレベルのものがよいです。これもスペリングまで覚える必要はなく、発音記号が載ってるもので、とにかく音で覚えるようにする方がいいですよ。間違っても、全部完璧に覚えようとしないでくださいね。大量インプットで、5割でも頭に残ればいいや、程度のつもりでやってみてはどうでしょう。
TOEFLって、Academic系なので、ビジネスには不向きとされていますが、仕事で英語話者の大卒以上を相手にする場合は、知ってて損はないと思います。
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