Title: 北米英語とイギリス英語、考え方の違い
Name: allouette
Date: 2004/9/22(Wed) 18:49
CommentID: 4507
Message: > ふうむ、どうも相手によるみたいですね。自分から使わない方が良いのかな。
イギリス英語の場合、アメリカ英語ほどダイレクトな表現をしないので、If I understand you correctly と使う人も少なくないように思います。失礼かどうか、という点については、それはバカにした態度で言うと、バカにしているようになりますが、さらっと使うとそんな失礼なフレーズではないですよ。
また、アメリカ英語の「アナタに○○○をしてください」や「アナタは○○○をしないでください」と言う言い回しに対し、イギリス英語の場合、「アナタが○○○すると私は都合がよい」や「アナタが○○○すると私は不都合です」と言う言い回しをする。イギリス英語はスタンスはいつも自分にあり、politeな会話の場合、ダイレクトに要求するような言い方はあまりしない。
北米ではそんな言い回しは自己主張が弱いとうつるかも知れないけど、イギリスでは話している相手に少し距離を置き、言葉にクッション的なフレーズを使って話す場合が多い。なので、イギリス人がアメリカ人と話すと疲れる!嘆く人が多いんだと思います。
どっちが正しいとは言えないけど、これは好みの問題かな。
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