Title: レスくださった皆さんありがとうございます。
Name: mentaiko2003
Date: 2004/10/31(Sun) 17:40
CommentID: 4556
Message: 私は環境保全のコンサルタントです。途上国を対象にすることも多く、これまでは英語が公用語の国、もしくは英語でなんとかなる範囲の仕事をしてきました。
大抵は旧植民地で英語が公用語でも、現地語が別にあり、短い滞在でもできるだけ現地語を覚えるようにしてきました。今も、とある島嶼国におりますが、現地語も覚える努力をしています。とかいって、全然実用レベルには程遠く、ちょっと現地人ウケする程度ですけど。
> ”世界中何処に赴任しても良い”とのことですが開発には相手の国の文化にも配慮が必要な時もあると思うので、或る程度得意な地域を持つ事も就職に有利になりませんか?(言葉を学ぶと自ずとそうなるかも知れませんが)
おっしゃるとおりで、言葉=地域限定だと思います。例えば、仏語=アフリカと一部南太平洋、スペイン語=南米、ポルトガル語=一部南米と一部アフリカ、アラビア語=中東、中国=中国語、バハサ=インドネシアとマレーシアなどなど
仕事を有利にするほどを目指すならば、本腰入れてやらないとならず、それだけの時間と労力をかけるのならば、やっぱりメジャーな言葉かなぁと思ったのです。国連等、国際機関で働くことも視野に入れています(実現するかどうかは別として・・・)。
ただ、おっしゃるように、この地域に強いのよ!というウリを考えることも必要かもしれませんよね。その地域を決めるのに度胸がいりそうですけど・・・<移り気、一つところにじっとしてないい私。
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