Title: 常識にだったのですか・・・
Name: sasa-dango
Date: 2004/11/13(Sat) 10:53
CommentID: 4563
Message: > フランス語は発音が難しいと言うのは、何か根拠があるのでしょうか。英語との比較ですと、フランス語の方がやさしいというのが常識になっていると思いますが。
フランス語の得意な友人たちは、一様に「英語よりもフランス語の発音の方が日本人には向いている」というようなことを言っていました(私はフランス語もある程度話しますが、どちらの発音も難しいような・・・汗)。これは、一般的にも言われていることだったのですね。知りませんでした。それはなぜでしょう。英語、フランス語のどちらの発音が易しいかに関わらず、私も判断の根拠に関心があります。
スレの本題についてですが、国際開発関連で、アジア人が西洋人に語学で競争することは得策とは思えません。それこそ、「芋づる式」の世界で生きてきた人ですから、素養が違います。確かに、英語だけより、スペイン語やフランス語が出来た方が、レジュメ上は美しいかもしれませんが、スペイン語やフランス語で職務可能な国際開発関連の人は、ほとんど必ず英語も話せます。つまり、英語が話せる状態で、さらにもう一つ西洋の言葉を話すことができても、その限界効用は小さいと思います。
これは考え方によると思いますが、アジアの言葉をかなり高度なレベルまで磨けたとすると、その方が光ると思います。要は、他の人(特に開発関連では多数を占める西洋人)ができることができるよりは、できる人が少ないことを出来る人の方が、人の目に止まりやすいのではということです。その意味では中国語は西洋の言語よりは良いかもしれないと思います。学習に関しては、西洋人より優位なようですし(少なくとも漢字については)。国連公用語だし、この先、つぶしがきく、という観点では中国語という気がします。
環境関連のことなら、あの人、特にあの国については、ぴか一、というふうに業界で認められる方が、なんとなく現実的な気がします。
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