Title: 映画の訛り(トピずれ)
Name: plastica
Date: 2002/7/24(Wed) 00:53
CommentID: 1651
Message: > ミシガン訛りってどんなのでしょう?南部訛りは「評決の時」のマシュー・マコノヒーの話し方を聞いて「これかぁ」と思ったことがあります。
私もミシガンはわかりませんけど、ミネソタ訛りはコーエン兄弟の『ファーゴ』で強力に印象づいてます。日本で字幕で見た初見時はほとんど英語は聞いてなかったことがはっきり自覚できるほど、改めて見なおしたらインパクト強くてびっくり。
can'tがケェーイントに聞こえたり、全体に「エ」の音が耳に残りました。相槌に「Yah?」「Yah」が連発されてたり。全体にゆったりした感じを受けます。
コーエン兄弟の映画はアメリカの地域性が演出の大きな要素になっていておもしろいですね。『オー!ブラザー』は南部ミシシッピ。『ビッグ・リボウスキ』『バーバー』はカリフォルニア。『未来は今』のジェニファー・ジェイソン・リーは往年のスクリューボールコメディのヒロイン:NYの職業婦人さながらの話し方でした。
カリカチュアライズされていると思うので、どこらへんまでリアルなのかよくわかりませんけど。
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