Title: あまり、気にしすぎでは?
Name: e-nagata
Date: 2002/8/1(Thu) 23:36
CommentID: 1689
Message: > 英語でリスニングの強化の話はよく聞くのですが、発音の改善はどうしたらいいのでしょうか?thなどは意識的に舌を動かしています。何とか、相手もわかってくれているみたいです。自分の耳には、ba-suとしか聞こえなくても、舌の位置で、busかbathか話している相手は判別しているようです。でもそれはほんの一部分。全体的に、聞き返されることって多いので、気になっています。 > > いい方法があったら是非知りたいのですが。
発音というものを気にしすぎではないでしょうか? というより、私がEUの友人に言われたことで、まさに その通りだなと思ったことをお伝えします。 私。 「あの様な文章でお分かり頂けたでしょうか?」 友人 「大丈夫。分かるから」 「英語は通じることが大事だから」
この言葉の言わんとしているところは、言葉とは何処の 国の言葉でも、まず素人相手でもきちっと意志が伝わる ことが大事なのであって、細かいところはどうでも良い ということなのです。 実際、通訳などで一字一句間違えたら困るケ−スなどを 除いては、途中で発音の違いなどで、間違えたところで 別に気にする必要はないし、全体的に意志が伝わっていれば それで、良いのではないでしょうか。 それと、英語が既に相当レベルに達している方は、やはり 素人に分かり易く説明できて初めてプロだと言えると思う んですね。 だから、無理して発音を他人や映画などに合わせる必要も ないし、間違いに気付いた時に修正していけな良いと 思います。 英字新聞なんかもまさに、正確に読んでいるつもりでも 会計用語が出てきて、後で調べてみて違っていることが 分かったなんてケ−スもありますからね。
だからこそ、思うことがあるんですがいわゆるアメリカ人 なんかで、大変に流暢に(当たり前だが)英語を話す人が 沢山いますが、英語が分からないなら近寄ってくるんじゃ ないという態度を取る人もいますし、英語が分かる人間 でなきゃ話をするつもりもないという人もいます。 そして、話をしている時にやたらネイティブに話そうと するアメリカ人もいますが、彼らこそ分かり易く話すべき だと思います。
その点見下されていることもあることを認識する必要も あると思います。 英語だって、各国の訛りがあるんですから。 だから、極端な話、私は日本語英語でも単語が間違って いなければ一般英会話程度だったら十分であるしビジネス 英会話でもごく普通の取引だったら十分だと思います。 何故って、発音どうのこうの言う相手だったら、その相手 こそ、中身を見ていない証拠ですからね。
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