I'd like to という文法がありますが、 このうち I'dに関して英和辞書では次の様に説明されています。 I'dは I should もしくは I would の省略形である。 この説明であれば I should like to という文章が成立するはずですが、現実には I would like to が正式な文法とされます。 では I'd という表現はなぜ I should という表現を肯定して辞書に書いておくのだろうか? そんな疑問が発生します。 ここで、専門家より出た返答は I should という表現も決して無い訳ではないので削るわけには行かないが、 I'd like to に関しては I would が正解であり、I should は余り使われることがなくテスト等では不正解となる とのことでした。 ややこしいじゃないですか。片一方で正解で片一方で全く同じものが不正解になるのはなぜだということになります。 こうした違いが日本語解釈では出てきてしまうのです。