Title: なお、更に。
Name: arrangement
Date: 2005/8/25(Thu) 17:59
CommentID: 1440
Message: 業者を客観的公平に理解するために、いや、そんな事はないんだよということがあれば、そうした事実を表明していただくとありがたいと思います。 先物取引というものは、ハイリスク、ハイリターンといえ、商品の上がり、下がりは、フィフティ、フィフティ。仮に儲けが出ても手数料がそこから引かれますから、消費者が差益を上げるのは更に難しいです。
業者は、客に一応の資産収入があると見込んだ場合、突然の電話勧誘や、訪問により、儲かる話を巧みにもちかけて、金を、つぎ込ませます。次いで大損したからと言って、何百万、何千万の金を支払わせます。こうして、客の生涯資金をつぎ込ませて、再起不能になったところで見捨てるのです。
しかし、漠然とであれ、先物取引の怖さを知って居れば未だしも、業者はある日何も知らない善良な市民のところに、突然嵐のようにやってきて、客を何が何だかわからない状態にして、資金を奪い去るのです。 客は、最初、自分の周りに何が起こったか分かりません。 おかしいと気付いた時には、殆ど丸裸の状態です。
先物取引そのものは、経済的に意義はあると聞きますが、このような手口で、善良な市民から大きな金が収奪される業態が林立していていいものでしょうか?
皆さまが、この取引の持つ落とし穴に気付いて、これに嵌らないよう、 注意いただくと共に、業の適正化をなお一層進めていただきたいと思います。
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