Title: かのウォーレン・バフェットも・・・
Name: TIF
Date: 2002/12/9(Mon) 14:50
CommentID: 494
Message: > でも、ちょっと分からないのは、それらの感性というものを > 重要視する理由って何でしょうか? > どうしても相手が数字であるのに対しちょっと曖昧で分からない > 部分があるのですが、教えて頂けませんか? > 判断材料が感性というのであればそれは私は違うのではないの > だろうかという見方をするものなのですが...。
かの有名な投資家ウォーレン・バフェットやジム・ロジャースも 「投資はアートである。」と言ったそうです。 つまり、数字には限界があり、もしすべて数字が支配できるなら、 とっくにエコノミスト達は大金持ちになっていることでしょう。 もちろん、アニュラルリポートを見て、企業の本源的価値を見つけることに数字は不可欠だと思いますが、感性も数字以上に大事だと思います。 個人的には、Tiffany&Coの株をもう5年ぐらい所有しておりますが、 私は自分の感性を大事にしました。 投資方法とは、自己責任の下に人それぞれでいいのではないですか?
素人の身で大変失礼しました。
|