Title: できればお教えください。感覚について。
Name: e-nagata
Date: 2002/12/11(Wed) 23:28
CommentID: 507
Message: > そして、色んなところにいらっしゃいます。 > だから、私はそんな話が聞きたいのです。 > 知識は、自分が本当に欲すればいつでもどこでも汲み取れる、 > しかし、経験での事は、その人と同じ様に過ごす事はできないので、 > 手には入らない。私はそうゆうのが欲しいのです。 > > e-nagataさん、性格が乱暴なもので、こんな風にしか、 > あなたに伝える事が出来ません。 > 意に沿えないですよね。ごめんなさい。 > お言葉、色々ありがとうございました。
すみません。 一度離れたんですが、改めて考えてみて気づいた点があります。 hmaenakaさんがおっしゃっていたかな? 感覚の問題です。 実は、あんまり普通過ぎて気づかなかったんですけど。 かなり話がちがっちゃうので、ご了承ください。 例えば事業計画を薦める時にその計画の正当性とか将来性を 判断する時に決して数字では見えない部分があります。 それはどんなレベルでどれだけのマ−ケットシェアが存在する のかということに対する感覚的な評価です。
ここでいう数字は資料とかの数字とはまるで違い、私自身で 実感に基づいて大体の数字を計る訳です。 それこそ、既にある資料なんかは全く当てにならないくらいの 勢いで、考えることはよくあります。 それが数字で判断出来ないいわばメンタルな部分であり、かつ 人の要求がどの様に変化するのかを想定する作業にも直結しま す。 まさしくこれは数字にすること自体が不可能で感覚による決断 をさせられることは本当によくあります。
これは、私の言う世界のマネ−フロ−なんかにも同じことが 言える訳であり、人はどの様に欲してどの様に行動を取りたがる から、こういう結果を出すのではないかという連想ゲ−ムに 直結する訳です。 その結果に法的要素を加味して、違法に近い行為と合法でも 困難に値するもの、そして全く法的に問題なく活発に資金が やりとりされているものなどがあります。 そこで、ある種のまとまりが出来て、そのまとまりをその 分野の(株など)マ−ケットシェアとすることに繋がって 行くわけです。 これらの判断はまさしく感覚を最大限に重要視して判断して そのうえで具体的な数字を出さないと必ず失敗します。 それらの流れにある様な感覚のことを言っているのではないかと 思いました。 あくまでその上にB/SやP/Lが存在することを私は既に 認めています。 本当に普通過ぎて気づかなかったという感じです。
ちがっていたら、意見していただきたいと思います。
今回は威嚇的ではないと思いますのでお願いしますネ。 (笑)
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