Title: 利回
Name: caffelatte
Date: 2003/6/11(Wed) 12:34
CommentID: 810
Message: > 多くの方がマンション経営を躊躇する理由として「空室のリスク」を挙げますが、これに関しては「家賃保証システム」等を採用しているディベロッパーを選べばリスクはほぼ解消されます。「家賃保証システム」とは、例えば月々15万の家賃のうち10%を手数料(会社により違う)としてディベロッパーに支払い、それを「保険」として、もし万が一空室になった場合も家賃を受け取れるというシステムです。ですからこの場合は月々の家賃収入は13万5千円となります。都心に新築ワンルームマンションを供給しているディベロッパーがほぼこのシステムを採用しています。そしてこのシステムを採用している物件は空室率が極めて低いようです。開発・販売・賃貸管理業務(税理士さんも手配してくれます。)のすべてを行っているディベロッパーが増え、私共がここ数年の間に新築で購入した物件においては空室のリスクはありません。もちろん、「家賃保証システム」を選ばない方にとってはリスクですね。
そんな条件の良い家賃保証システムは聞いたこと無いですね。 空室を全て保証してくれるような書き方をしているようですが100%保証しているところってあるんですか?
契約期間が10年で契約更新時には有償メンテナンスを受けなければならなかったり、契約更新は相手側の一存であったり。
大家にとってそれほど良いシステムだとは思いませんが。 そのシステムを採用していようが、なかろうが新築10年は90%以上の入居率ですよ。
ウチがやるときは、最初の三ヶ月の家賃を頂き、空室保証は80%、10年契約で更新時は話し合い。継続するにしても有償メンテを行う事が条件。勿論新築したときも結構のせます。
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