Title: 例えば
Name: yoshiaki
Date: 2003/8/7(Thu) 17:18
CommentID: 888
Message: memo0924さんへ
例えばmemo0924さんが仮に個人事業主になった場合、おのずと年金は国民年金に変更になります。国民年金は定額で月13300円です。おそらくは、会社員である今のほうが厚生年金として給与天引きされているお金のが多いいと思いますが、個人事業主となりうまくいくときもあればそうでない時もあるかもしれません。うまくいかないときには、将来的に不安がある国民年金の保険料の支払いを絶対的に優先すると言うことは、私が思うにありえないということです。そうなってくると他に13300円を優先することがたくさん出てくるということです。
また所帯を持つ個人事業主にしてみれば、国民年金は国からの大きな保障なのですが、生活費や子供の教育費やらなにやら国民年金の保険料支払いより別に優先する支払いのほうが多いいような気がするのです。
いまや学生が卒業して就職できる確立は、正確ではないのですが60%と聞きました。つまりは、卒業して定職につかないフリーター人口もかなり増えていると言うことからしても国民年金の保険料未払いが対象人口の1/3いるということには、私としてはうなずけてしまうのですが、いかがなものでしょうか?
間違いなく制度自体を根底から改革しないと、先はみえてますよね。でも現在私は、個人事業主で国民年金を自分と妻の分払ってますけどね。 払いたくない気持ちは、よくわかります。
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